大川入山2020/11/10 14:45

大川入山(1908m)頂上間近の最後の登り

時:2020年8月10日
メンバー:阿部ファミリー、大沼&大沼
コースタイム:治部坂登山口(1200m)9:00-10:00横岳(1538m)-13:00山頂(1908m)13:50-16:30登山口(1200m)
天気:晴れ

先週のCラボ合宿では、天候悪化などで途中までしか行けなかった大川入山に、阿部ファミリーとともにリターンマッチ。この山は矢作川源頭の山とされている。信州100名山にも数えられ、天気は上々である。

大川入山22020/11/10 14:53

蛇垰山


約束していた子供を背負うための背負子を忘れてしまった。急遽、小生のザックを空にして、伐採用のスリングと組み合わせて、背負子もどきを作った。完ぺきではないが、全行程の半分ほどをクリアできた。
横岳までは、ガイドブック通りの1時間で到着。佑くん(3歳)を背負った章子さんのハイペースのお陰である。横岳からは気持ちの良い尾根歩き。木陰の道もあり、展望の利くところもあり、穏やかなアップダウンを繰り返しながら進む。
小さなベンチがある展望台(1616m)からは、中央アルプス、南アルプス、愛知県最高峰の茶臼山(1416m)などが遠望される。前方には頂上部が笹原になった大川入山が見える。なかなか良い姿である。

大川入山32020/11/10 14:55

応急作製の背負子にて


前回引き返した1640m地点を過ぎて何度もアップダウンを繰り返すが、なかなか最低鞍部(1650m)につかない。10回ほどのアップダウンの末にようやく最低鞍部到着。ここから落差260mの登りである。
頂上には遠望する山々の解説板があった。今日はだめだったが、富士山も見えるらしい。中央アルプス核心部は残念ながら雲がかかって見えない。この頂上の直前で足がつった。今日は頼みの「ツムラ順天堂68番:芍薬甘草湯」を持っていない。まさかこんな低山でつるとは思っていなかったのである。

大川入山42020/11/10 15:04

大川入山治部坂ルート図


下山は阿部ファミリーが持ってきたストックを借りてゆっくりと降り始めた。アップダウンが続くところの登りでは杖は有効だった。これからは必携品かもしれない。展望台のあたりまで来て不安がなくなったので、杖を返却して、あとは快調に降下した。頂上では椅子に腰かけて休憩していたが、これが良くなかったようである。下りで足首を駆使するようになって、血行が活発になったことによる回復だったような気がする。
尾根道のアップダウンを計算に入れれば、落差は800mを超える。そこそこの登山だったことになる。治部坂別荘をベースにしたアクティヴィティの可能性がひろがった。

御岳2020/11/10 15:06

王滝頂上から見た剣ヶ峰


2020年9月22日(晴れ)
メンバー:大沼&大沼
コースタイム:名古屋5:20-8:30田ノ原(2180m)8:56-六合目神社(2275m)9:05-八合目一口水(2700m)10:45-九合目避難小屋(2770m)11:01-11:35王滝頂上(2936m)11:55-12:13八合目(2700m)12:31-14:20田ノ原15:00-20:00名古屋

 コロナ禍で山登りのチャンスが激減している。今年は、留学生諸君と登った猿投山、春日井3山、Cラボの皆さんと登った大川入山(1週間間をおいて2回登った)。わずかに4回である。なんとも情けない状況なので、9月の連休最終日に、御岳に出かけた。前日に決めたので、昼食の準備もなく、ドラッグストアで買ったアンパンとバナナだけであった。