朝日・雪倉・白馬乗鞍・2010(17)2010/06/02 00:51

瀬戸川の鉄橋


5/2(晴れ) 朝食5:30-蓮華温泉(1460m)6:30-8:00瀬戸川鉄橋(1150m)8:15-9:10ヒョウタン沼(1350m)-10:20あきらめ平手前(1580m)10:35-11:33台地の上(あきらめ平から沢筋を登行して1890m)11:40-13:35朝日岳頂上(2418m)14:00-14:30(1810m地点)14:40-15:20鉄橋(1150m)15:30-15:55兵馬平入口(1340m)16:20-16:25兵馬平(1310m)16:40-17:55蓮華温泉(1460m)

朝日・雪倉・白馬乗鞍・2010(18)2010/06/02 00:59

瀬戸川を渡って、シールを貼って、いよいよ登行開始の準備


5/2(晴れ)朝食が5時半に出たので、6時半に全員で出発出来た。兵馬平を目指すが、初めてなので少々うろうろする。まずはロッジの向かい側の夏のキャンプ場(便所や炊事場がある)になるらしい小尾根を越えなければならない。スキーを担いで登ってしまうのが一番手っ取り早いが、階段登行など人によって様々。登ったところから右手(北東方向)の林の中を滑り降りる。まだ朝早いので足跡などがパリパリに凍っていて滑りにくく、転倒する人が何人か出た。兵馬平の湿原(無立木の雪原)に出て、北北西に進むと小さな登りになり、登りきったところから瀬戸川への下降が始まる。高度差200mの急斜面である。やっぱり雪が固いので少々緊張しながら滑る。

朝日・雪倉・白馬乗鞍・2010(19)2010/06/02 01:02

瀬戸川右岸の急斜面・・帰りはこれを登り返さないといけない!


瀬戸川には鉄橋がかかっていた。朝日岳に向かう夏道の橋である。すでにスノーブリッジはなく、かなりの水量の水が流れている。朝日岳に向かうにはここを渡るしかないようである。それにしても、1150mまで下らなければならないのはつらい。朝日岳山頂まで高度差が1270mもある。おまけに、帰路に落差300mの登り返しがあることも計算に入れておかなければならない。少々のアップダウンも計算すれば、高度差1600m超の行動になる。17名という大パーティーの行動のために、瀬戸川を渡るまでにすでに2時間近い時間をつかってしまった。これで頂上までとどくのだろうか…

朝日・雪倉・白馬乗鞍・2010(20)2010/06/02 01:04

ヒョウタン沼付近を進む

朝日・雪倉・白馬乗鞍・2010(21)2010/06/02 01:06

蛙岩(?)から雪倉北尾根を見上げながら進む