朝日・雪倉・白馬乗鞍・2010(17) ― 2010/06/02 00:51
朝日・雪倉・白馬乗鞍・2010(18) ― 2010/06/02 00:59
瀬戸川を渡って、シールを貼って、いよいよ登行開始の準備
5/2(晴れ)朝食が5時半に出たので、6時半に全員で出発出来た。兵馬平を目指すが、初めてなので少々うろうろする。まずはロッジの向かい側の夏のキャンプ場(便所や炊事場がある)になるらしい小尾根を越えなければならない。スキーを担いで登ってしまうのが一番手っ取り早いが、階段登行など人によって様々。登ったところから右手(北東方向)の林の中を滑り降りる。まだ朝早いので足跡などがパリパリに凍っていて滑りにくく、転倒する人が何人か出た。兵馬平の湿原(無立木の雪原)に出て、北北西に進むと小さな登りになり、登りきったところから瀬戸川への下降が始まる。高度差200mの急斜面である。やっぱり雪が固いので少々緊張しながら滑る。
5/2(晴れ)朝食が5時半に出たので、6時半に全員で出発出来た。兵馬平を目指すが、初めてなので少々うろうろする。まずはロッジの向かい側の夏のキャンプ場(便所や炊事場がある)になるらしい小尾根を越えなければならない。スキーを担いで登ってしまうのが一番手っ取り早いが、階段登行など人によって様々。登ったところから右手(北東方向)の林の中を滑り降りる。まだ朝早いので足跡などがパリパリに凍っていて滑りにくく、転倒する人が何人か出た。兵馬平の湿原(無立木の雪原)に出て、北北西に進むと小さな登りになり、登りきったところから瀬戸川への下降が始まる。高度差200mの急斜面である。やっぱり雪が固いので少々緊張しながら滑る。
朝日・雪倉・白馬乗鞍・2010(19) ― 2010/06/02 01:02
瀬戸川右岸の急斜面・・帰りはこれを登り返さないといけない!
瀬戸川には鉄橋がかかっていた。朝日岳に向かう夏道の橋である。すでにスノーブリッジはなく、かなりの水量の水が流れている。朝日岳に向かうにはここを渡るしかないようである。それにしても、1150mまで下らなければならないのはつらい。朝日岳山頂まで高度差が1270mもある。おまけに、帰路に落差300mの登り返しがあることも計算に入れておかなければならない。少々のアップダウンも計算すれば、高度差1600m超の行動になる。17名という大パーティーの行動のために、瀬戸川を渡るまでにすでに2時間近い時間をつかってしまった。これで頂上までとどくのだろうか…
瀬戸川には鉄橋がかかっていた。朝日岳に向かう夏道の橋である。すでにスノーブリッジはなく、かなりの水量の水が流れている。朝日岳に向かうにはここを渡るしかないようである。それにしても、1150mまで下らなければならないのはつらい。朝日岳山頂まで高度差が1270mもある。おまけに、帰路に落差300mの登り返しがあることも計算に入れておかなければならない。少々のアップダウンも計算すれば、高度差1600m超の行動になる。17名という大パーティーの行動のために、瀬戸川を渡るまでにすでに2時間近い時間をつかってしまった。これで頂上までとどくのだろうか…





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