市民放射能測定センター(2)2011/08/31 15:34

第1回 測定ボランティア養成講座・座学の様子

主たる測定装置:食品放射能測定システム(日立アロカメディカル社)
   検出器=NaI(T1)シンチレーション検出器
   測定は野菜などの食品や飲料から、土壌まで可

測定可能核種:ヨウ素131、セシウム134、セシウム137
検出限界=各30Bq/kg(10分測定)
(※測定時間延長により、検出限界を数Bq/kg程度まで向上させることができるが、測定できる検体数は減少する。このあたりの兼ね合いについては、8月中に検討していく。)

測定費用:現在は試運転のため設定なし。8月下旬~9月初旬までに決定。

専門家:大沼章子氏(元愛知県衛生研究所環境物理科長)、
河田昌東氏(元名古屋大学理学部教員)

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