食品中放射能自主基準の設定(修正版)2011/10/11 13:30

先日提案した自主基準の計算表をわかりやすくした。
前回は、セシウム-137の実効線量係数で計算したものを
主として示したが、
今回は、セシウム-137とセシウム-134が、ほぼ同等に
存在しているとして、両者の平均実効線量係数を使ったものを
主として示した。
この計算は、時間の経過とともにずれてくる。
すなわち、再来年の3月には、
セシウム-134が半減しているはずだからである。

その時は、新たに係数を修正したものを示すことになる。

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