涸沢音楽祭2012(3) ― 2012/08/24 14:01
かつては岩登りのベーステントでにぎわったが、今は奥又白を訪れる人も少ないらしい。涸沢への道は、このあたりから奥又白沢を離れて右手の慶応尾根を目指して登っていく。
天気予報があまり芳しくないというので直前に不参加が出て3人になってしまった。そのために沢渡ではテントを張らずに車の中で眠ることが出来た。足湯に浸かってビールを飲んで11時過ぎには就寝。順調なスタートである。
翌朝はまずまずの空模様。2番バスで上高地へ。徳澤園についたところで屏風のコルを経由するパノラマコースで涸沢を目指すことに決まった。奥又白沢の渡渉点では冷たい沢水で頭を洗った。この時のために床屋に行って髪の毛を短くしてきたのである。じりじり照り付ける太陽の下で歩くときはこれに限る。
天気予報があまり芳しくないというので直前に不参加が出て3人になってしまった。そのために沢渡ではテントを張らずに車の中で眠ることが出来た。足湯に浸かってビールを飲んで11時過ぎには就寝。順調なスタートである。
翌朝はまずまずの空模様。2番バスで上高地へ。徳澤園についたところで屏風のコルを経由するパノラマコースで涸沢を目指すことに決まった。奥又白沢の渡渉点では冷たい沢水で頭を洗った。この時のために床屋に行って髪の毛を短くしてきたのである。じりじり照り付ける太陽の下で歩くときはこれに限る。
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