蔵王連峰2013冬(3) ― 2013/02/27 01:21
井戸沢小屋からの出発風景・・・1972年建設、すでに41年になるが、在仙OBらの努力で、とても快適な状態が維持されている。夏なら50名、冬でも20数名なら快適に泊まれる。
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2/8 寒波襲来で予報は雪。いつもの新潟経由をやめて(福島原発事故発生以来、放射能調査で東北行きが増えている)、あえて渋滞の東京経由を選んだ。第2東名を経て足柄SAに着いたとき、雲の中から富士山が姿を現して思わず喝采。首都高速の渋滞を避けて、用賀から環八に降りたが、大泉ICまで30分で通過できた。ところがその後がいけない、大泉ICから関越自動車道に入ったら大泉ジャンクションで外環道への道がない(逆向きならつながっていたのだが…)。そのまま所沢ICまで持っていかれて、そこから10キロほど外環道の和光ICまで一般道を戻る羽目になり、30分のロスとなった。
川口ジャンクションから東北道に入る。那須黒磯あたりから雪が降り始め、路面も白くなり50キロ規制となった。福島原発事故による放射能が降った高汚染地帯である須賀川、郡山、二本松、福島を吹雪模様の中で通過し、宮城県に入ると雪が止み路面も白くない。仙台南ICで高速道を降りて、名取市の大沼母の家で宿泊。現在90歳で独り暮らしの母はとても元気で安心した。
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2/8 寒波襲来で予報は雪。いつもの新潟経由をやめて(福島原発事故発生以来、放射能調査で東北行きが増えている)、あえて渋滞の東京経由を選んだ。第2東名を経て足柄SAに着いたとき、雲の中から富士山が姿を現して思わず喝采。首都高速の渋滞を避けて、用賀から環八に降りたが、大泉ICまで30分で通過できた。ところがその後がいけない、大泉ICから関越自動車道に入ったら大泉ジャンクションで外環道への道がない(逆向きならつながっていたのだが…)。そのまま所沢ICまで持っていかれて、そこから10キロほど外環道の和光ICまで一般道を戻る羽目になり、30分のロスとなった。
川口ジャンクションから東北道に入る。那須黒磯あたりから雪が降り始め、路面も白くなり50キロ規制となった。福島原発事故による放射能が降った高汚染地帯である須賀川、郡山、二本松、福島を吹雪模様の中で通過し、宮城県に入ると雪が止み路面も白くない。仙台南ICで高速道を降りて、名取市の大沼母の家で宿泊。現在90歳で独り暮らしの母はとても元気で安心した。
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