飯綱山と高デッキ(3) ― 2013/03/20 15:03
瑪瑙山にて
さて、高デッキ山の西斜面、いつもの深雪なら急だが楽しい樹林滑降が出来るところである。しかし、今日の条件では難しいかもしれない。少々迷ったが、降りてみることにした。雪面は固いがゲレンデのように透明感のある凍結ではなく、エッジがよく効くので心配はなさそうである。いつものように気軽に滑り降りたが、後続が来ない。30分ほど待っても降りてこない。固い急斜面に立って待っているのはつらいので、木の根元の柔らかそうなところに足場をならしてなおも待つ。1時間近くたって、ようやくザーザーというエッジが雪面を削る音がして、みんなが降りてきた。Omさんの板が外れて流れたのをかろうじて見つけて回収したという事件が起きていた。さらに、Osさんが転倒滑落し、木にぶつかって止まったが、その打撲で足に力が入らないという。なんとか横滑りは出来そうなので、そこからはすべて横滑りで降りることにした。急斜面が終わったところで北側に回り込み、いつもの休憩地点で昼食。
さて、高デッキ山の西斜面、いつもの深雪なら急だが楽しい樹林滑降が出来るところである。しかし、今日の条件では難しいかもしれない。少々迷ったが、降りてみることにした。雪面は固いがゲレンデのように透明感のある凍結ではなく、エッジがよく効くので心配はなさそうである。いつものように気軽に滑り降りたが、後続が来ない。30分ほど待っても降りてこない。固い急斜面に立って待っているのはつらいので、木の根元の柔らかそうなところに足場をならしてなおも待つ。1時間近くたって、ようやくザーザーというエッジが雪面を削る音がして、みんなが降りてきた。Omさんの板が外れて流れたのをかろうじて見つけて回収したという事件が起きていた。さらに、Osさんが転倒滑落し、木にぶつかって止まったが、その打撲で足に力が入らないという。なんとか横滑りは出来そうなので、そこからはすべて横滑りで降りることにした。急斜面が終わったところで北側に回り込み、いつもの休憩地点で昼食。
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