大山・三瓶山(4)2016/04/29 12:05

大山北面(元谷るーとから)

11月16日(快晴)山楽荘(770m)7:49-8:09元谷(河原で道に迷って10分間のロスタイム)-9:26行者別れ(1250m)-9:41避難小屋(1350m)―10:21山頂稜線(1600m)-10:40頂上(1709m)11:12-12:02行者別れー12:37阿弥陀堂(795m)12:47-(僧兵コース)-大山寺本堂-13:09山楽荘(770m)14:00-(大山南面の見物)-蒜山インターー(米子道・中国道)-17:00玉野市

11/16 宿の窓から見上げた空は快晴。その青空をバックに大山の北面の岸壁が聳えている。宿の好意で早飯を食べさせてもらって出発。下山したらお風呂に入っていってくださいと親切な宿のおかみさんの声に送られて、元谷ルートを登り始めた。涸れた谷に出たところで道に迷って10分ほどのタイムロス。谷の右岸に小屋があり、それに惑わされたのである。登山道は左岸を登っていたのだった。その登山道に戻ってすぐさま急な木製の階段が始まる。稜線の行者別れまで落差300m以上の急登である。稜線に出ると急に登山者が増えて賑やかになった。さすがに大山である。
 約1時間で山頂稜線に出た。宍道湖、中海、はるかに昨日登った三瓶山も見える。ダイセンキャラボクの間を縫うように木道が設置されている。それをたどって頂上到着。最高点までのやせ尾根は進入禁止になっているのでここが終点。昼食を食べて下山開始。今度は旅館街に至る正面ルートを下る。
 阿弥陀堂まで下ったところで右へ折れて、僧兵コースと書かれた道に入ってみた。これが結構遠回りで、谷を渡って大山寺本堂の裏手に出た。本堂を見学して、山門から山楽荘に戻った。宿のご厚意に甘えて、お風呂に入れてもらい、さっぱりしたところで今夜止めてもらう岡山県玉野市に向かう。
 まだ陽も高いので、そのまま高速道路に乗るのでなく、三瓶山で会った太田市の人から教えてもらった大山南面の見物のために鉤取峠に向かう。これがなかなかの絶景で、もう一つの大山の魅力を見せている。西から見た伯耆富士の端正な姿はどこにもない。荒々しい岩壁が屹立しているのであった。(

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