早月尾根から剣岳(6) ― 2009/09/07 00:01
早月尾根から剣岳(7) ― 2009/09/07 00:03
早月尾根から剣岳(8) ― 2009/09/07 00:05
剣山頂にて
朝、自家発電の始動とともに、午前4時に電気がついた。朝食も弁当だったので、部屋で食べて、5時には出発することができた。天気予報は1日中曇り、まあ雨が降らなければ上々という気分でガスの中を登り始めた。小屋に荷物を置いて空身同然で登っているパーティーもある。我々は、剣沢に抜けるつもりである。ただし、雨が降ったら頂上往復に切り替えることも視野に入れながらの行動である。
相変わらずの急登が続く。小屋を出てしばらくは潅木帯の中を進むが、次第に岩場が出てくる。東大谷側からは冷たい風が吹き上がってくるが、道のほとんどは左側の池の谷側を巻き込むように登っているので無風状態に近い。結局、頂上までTシャツ1枚で登ってしまった。鎖のついた岩場も出てくるがさほどのことはない。カニノハサミなど、名前がついている鎖場もあったらしいのであるが確認できなかった。やがて別山尾根ルートとの合流点の標識を過ぎると、頭上のガスの中から大勢の話し声が聞こえてきて、それが頂上であった。
朝、自家発電の始動とともに、午前4時に電気がついた。朝食も弁当だったので、部屋で食べて、5時には出発することができた。天気予報は1日中曇り、まあ雨が降らなければ上々という気分でガスの中を登り始めた。小屋に荷物を置いて空身同然で登っているパーティーもある。我々は、剣沢に抜けるつもりである。ただし、雨が降ったら頂上往復に切り替えることも視野に入れながらの行動である。
相変わらずの急登が続く。小屋を出てしばらくは潅木帯の中を進むが、次第に岩場が出てくる。東大谷側からは冷たい風が吹き上がってくるが、道のほとんどは左側の池の谷側を巻き込むように登っているので無風状態に近い。結局、頂上までTシャツ1枚で登ってしまった。鎖のついた岩場も出てくるがさほどのことはない。カニノハサミなど、名前がついている鎖場もあったらしいのであるが確認できなかった。やがて別山尾根ルートとの合流点の標識を過ぎると、頭上のガスの中から大勢の話し声が聞こえてきて、それが頂上であった。





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