タトラ山群からアウシュヴィッツへの旅(22) ― 2009/11/20 23:34
ホルスキー山岳ホテル
駅からの眺めは絶景。これから向かうメングソフスケー・ドリナMengsovske dolina谷の奥に真っ白な岩壁、右手奥にも真っ白な鋭い双耳峰が顔をのぞかせている。どれがどの山かの同定ができないままに出発。電車の線路を横切った所で舗装道路と山道に分かれた。一緒に下車した人々は全て舗装道路を進んだが、我々二人だけ地図に点線がうってある沢伝いの山道にはいった。この判断が正しかったかどうかよくわからなかったが、すぐに湿地状のぬかるみに出くわして少し後悔した。かまわず進むと、次々とぬかるみが出てくる。それでも気持ちの良い林の中を進む道で、木の間越しに先程の岩壁群が青空をバックに聳えているのが見える。
駅からの眺めは絶景。これから向かうメングソフスケー・ドリナMengsovske dolina谷の奥に真っ白な岩壁、右手奥にも真っ白な鋭い双耳峰が顔をのぞかせている。どれがどの山かの同定ができないままに出発。電車の線路を横切った所で舗装道路と山道に分かれた。一緒に下車した人々は全て舗装道路を進んだが、我々二人だけ地図に点線がうってある沢伝いの山道にはいった。この判断が正しかったかどうかよくわからなかったが、すぐに湿地状のぬかるみに出くわして少し後悔した。かまわず進むと、次々とぬかるみが出てくる。それでも気持ちの良い林の中を進む道で、木の間越しに先程の岩壁群が青空をバックに聳えているのが見える。
コメント
トラックバック
このエントリのトラックバックURL: http://bunamoutainski.asablo.jp/blog/2009/11/20/4710718/tb
※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。

コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。