タトラ山群からアウシュヴィッツへの旅(33) ― 2009/11/23 23:44
クラクフ城
リサ・ポラーナはタトラ山塊の西北端に近い国境の町である。バスはスモコベッツから東へ向かい、山塊を回りこんでから西に進む。途中には小さな集落がたくさんある。着いてみるとリサ・ポラーナもそうした途中の集落とさして変わらない小さな村である。みんなが進む方向へついていくと、小さな小川を渡った。これが国境らしい。
ここからはスモコベッツで言葉を交わした若いカップルのお世話になった。道の右手に両替所があったので100€を315ズロチ(ZL)に替えた。彼らに教えてもらわなければ気がつかないような建物である。さてバス停はどこにあるのだろうか。別に停留所の標識が立っているわけではない。両替所の続きのフェンスの前あたりで立っていると、ハイエースくらいのワンボックスカーがやってきた。車体には何も書かれていないが、これがザコパネ行きの乗り合いらしい(よく見ると、Zakopaneと書かれた小さなプレートが運転台の上に載っていた)。
リサ・ポラーナはタトラ山塊の西北端に近い国境の町である。バスはスモコベッツから東へ向かい、山塊を回りこんでから西に進む。途中には小さな集落がたくさんある。着いてみるとリサ・ポラーナもそうした途中の集落とさして変わらない小さな村である。みんなが進む方向へついていくと、小さな小川を渡った。これが国境らしい。
ここからはスモコベッツで言葉を交わした若いカップルのお世話になった。道の右手に両替所があったので100€を315ズロチ(ZL)に替えた。彼らに教えてもらわなければ気がつかないような建物である。さてバス停はどこにあるのだろうか。別に停留所の標識が立っているわけではない。両替所の続きのフェンスの前あたりで立っていると、ハイエースくらいのワンボックスカーがやってきた。車体には何も書かれていないが、これがザコパネ行きの乗り合いらしい(よく見ると、Zakopaneと書かれた小さなプレートが運転台の上に載っていた)。
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