タトラ山群からアウシュヴィッツへの旅(35) ― 2009/11/23 23:47
リース
途中で渋滞があって、古都クラクフ到着が午後1時(バス代は20ZLx2=40ZL:1760円)。街ごと世界遺産都市なのだがなかなかの大都市である。ナチ映画でよく出てくる街でもある。ヒットラー政権の重要拠点であり、そのせいで近くにアウシュヴィッツ強制収容所が建設された街である。まずは2日後のウィーン行きのチケットの確保で駅をウロウロさせられた。はじめは巨大なバスセンターだったので鉄道駅を探すのにウロウロ。鉄道駅が変則で、プラットフォームと駅舎が離れていて、切符売り場を探すのにウロウロ。切符売り場が近距離用と遠距離用が離れたところにあってまたウロウロ。結局、ウィーン行きのECは夜行と早朝発の1日に2便しかないことがわかり、10/5の7:00発を買った。169.14ZL+23.88ZL(座席指定券)を2人分なので、合計386ZL(17,000円)だった。
途中で渋滞があって、古都クラクフ到着が午後1時(バス代は20ZLx2=40ZL:1760円)。街ごと世界遺産都市なのだがなかなかの大都市である。ナチ映画でよく出てくる街でもある。ヒットラー政権の重要拠点であり、そのせいで近くにアウシュヴィッツ強制収容所が建設された街である。まずは2日後のウィーン行きのチケットの確保で駅をウロウロさせられた。はじめは巨大なバスセンターだったので鉄道駅を探すのにウロウロ。鉄道駅が変則で、プラットフォームと駅舎が離れていて、切符売り場を探すのにウロウロ。切符売り場が近距離用と遠距離用が離れたところにあってまたウロウロ。結局、ウィーン行きのECは夜行と早朝発の1日に2便しかないことがわかり、10/5の7:00発を買った。169.14ZL+23.88ZL(座席指定券)を2人分なので、合計386ZL(17,000円)だった。
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