トムラウシ山(2141m)と藻岩山(531m)(5) ― 2016/08/24 17:06
コマドリ沢分岐
7/20 午前3時に起床して登山口に向かう。まだ雨は上がっていない。短縮登山口に着くころにはすでにあたりは白みかけている。なんと日の出が3時58分、緯度が高いせいだ。すでに20台ほどの車が駐車していて、みなさん出発の準備をしている。我々も傘をさしての出発となった(この日、我々以外で傘をさしているパーティーを見ることはなかった)。
温泉分岐を過ぎると早速、泥んこ道が始まった。クマザサにつかまって道の縁をへつるようなところが多い。それでも靴はいつの間にか泥んこになってしまう。カムイ天上を過ぎると樹高も低くなり明るい尾根の上を進むようになるが、泥んこ道は続く。
標高1500mまで登ったところで、カムイサンケナイ川めがけて落差120mの急な下りが始まった。旧道はこの川に沿ってつけられていたのだが、今は廃道となり尾根上に新道が付いたらしい。降り切ったところから沢に沿ってコマドリ分岐渡渉点まで登る。ようやく雨も止んだ。
7/20 午前3時に起床して登山口に向かう。まだ雨は上がっていない。短縮登山口に着くころにはすでにあたりは白みかけている。なんと日の出が3時58分、緯度が高いせいだ。すでに20台ほどの車が駐車していて、みなさん出発の準備をしている。我々も傘をさしての出発となった(この日、我々以外で傘をさしているパーティーを見ることはなかった)。
温泉分岐を過ぎると早速、泥んこ道が始まった。クマザサにつかまって道の縁をへつるようなところが多い。それでも靴はいつの間にか泥んこになってしまう。カムイ天上を過ぎると樹高も低くなり明るい尾根の上を進むようになるが、泥んこ道は続く。
標高1500mまで登ったところで、カムイサンケナイ川めがけて落差120mの急な下りが始まった。旧道はこの川に沿ってつけられていたのだが、今は廃道となり尾根上に新道が付いたらしい。降り切ったところから沢に沿ってコマドリ分岐渡渉点まで登る。ようやく雨も止んだ。
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