斜里岳と雄阿寒岳(2) ― 2017/07/21 16:19
清里町から斜里岳を望む
斜里岳
北海道の高速道路網は思った以上に発達したので、道東の山へのアプローチは短くなった。しかし路線のほとんどは対面交通で、PAやSAも少ない。そもそも、車があまり走っていないのである。本牧ICで降りるとすぐに足寄に着く。かつての足寄駅が道の駅になっているのを見つけて、昼食を食べた。館内はこの町出身の松山千春一色。衆院議員の鈴木宗雄とは足寄高校の同級生だったとかで、一貫して鈴木の応援団長をしている。
阿寒湖温泉で腰痛再発のため山登りが難しくなった同行のKクンを降ろして、あとは一人旅。雄阿寒岳を回り込むようにして弟子屈を通り、摩周湖入口を右手に見送って一路清里町へ。途中でたくさんの自衛隊車両とすれ違った。100台ほどだっただろうか。日本の再軍備にあたっての仮想敵国は旧ソ連だったので、北海道には自衛隊の基地や駐屯地がたくさんあるのである。
斜里岳
北海道の高速道路網は思った以上に発達したので、道東の山へのアプローチは短くなった。しかし路線のほとんどは対面交通で、PAやSAも少ない。そもそも、車があまり走っていないのである。本牧ICで降りるとすぐに足寄に着く。かつての足寄駅が道の駅になっているのを見つけて、昼食を食べた。館内はこの町出身の松山千春一色。衆院議員の鈴木宗雄とは足寄高校の同級生だったとかで、一貫して鈴木の応援団長をしている。
阿寒湖温泉で腰痛再発のため山登りが難しくなった同行のKクンを降ろして、あとは一人旅。雄阿寒岳を回り込むようにして弟子屈を通り、摩周湖入口を右手に見送って一路清里町へ。途中でたくさんの自衛隊車両とすれ違った。100台ほどだっただろうか。日本の再軍備にあたっての仮想敵国は旧ソ連だったので、北海道には自衛隊の基地や駐屯地がたくさんあるのである。
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