タトラ山群からアウシュヴィッツへの旅(26) ― 2009/11/21 22:52
タトラ山群からアウシュヴィッツへの旅(25) ― 2009/11/21 22:49
Rysy峰はまだまだ右手奥にあって見えない
標高1600m地点で、この谷を真っ直ぐ進む道と右折してリシー内院へと進む道が分岐する。標高1700mあたりから登山道に雪が詰まりだし、1800mを過ぎるとほとんど雪の上の歩行になった。しかも高度がどんどん上がっていく。ローカットのトレッキングシューズでは滑るし、雪が入ってくるので足はべチャべチャ状態である。標高1900mに小さな湖が二つあり(一つはZabie pleso)、その横から右手の尾根を回りこみ小さな谷に入ってモレーンの壁を登りだした。雪が硬く圧雪状態になった岩場もあったが鎖とワイヤーが張ってあってなんとか通れた。モレーンを越えると狭い雪の詰まった谷底を登るようになり、間もなくリシー小屋に着いた。営業中で、何人かがお茶を飲んでいる姿が見える。それを横目に見ながら小屋の裏のコルを目指す。リシーとTazky stit (2520m)との間のコルである。積雪は50センチを超えているようだ。それでも先行者のトレースが掘れていて、なんとか登れる。
標高1600m地点で、この谷を真っ直ぐ進む道と右折してリシー内院へと進む道が分岐する。標高1700mあたりから登山道に雪が詰まりだし、1800mを過ぎるとほとんど雪の上の歩行になった。しかも高度がどんどん上がっていく。ローカットのトレッキングシューズでは滑るし、雪が入ってくるので足はべチャべチャ状態である。標高1900mに小さな湖が二つあり(一つはZabie pleso)、その横から右手の尾根を回りこみ小さな谷に入ってモレーンの壁を登りだした。雪が硬く圧雪状態になった岩場もあったが鎖とワイヤーが張ってあってなんとか通れた。モレーンを越えると狭い雪の詰まった谷底を登るようになり、間もなくリシー小屋に着いた。営業中で、何人かがお茶を飲んでいる姿が見える。それを横目に見ながら小屋の裏のコルを目指す。リシーとTazky stit (2520m)との間のコルである。積雪は50センチを超えているようだ。それでも先行者のトレースが掘れていて、なんとか登れる。
タトラ山群からアウシュヴィッツへの旅(24) ― 2009/11/20 23:39
タトラ山群からアウシュヴィッツへの旅(23) ― 2009/11/20 23:37
タトラ山群からアウシュヴィッツへの旅(22) ― 2009/11/20 23:34
ホルスキー山岳ホテル
駅からの眺めは絶景。これから向かうメングソフスケー・ドリナMengsovske dolina谷の奥に真っ白な岩壁、右手奥にも真っ白な鋭い双耳峰が顔をのぞかせている。どれがどの山かの同定ができないままに出発。電車の線路を横切った所で舗装道路と山道に分かれた。一緒に下車した人々は全て舗装道路を進んだが、我々二人だけ地図に点線がうってある沢伝いの山道にはいった。この判断が正しかったかどうかよくわからなかったが、すぐに湿地状のぬかるみに出くわして少し後悔した。かまわず進むと、次々とぬかるみが出てくる。それでも気持ちの良い林の中を進む道で、木の間越しに先程の岩壁群が青空をバックに聳えているのが見える。
駅からの眺めは絶景。これから向かうメングソフスケー・ドリナMengsovske dolina谷の奥に真っ白な岩壁、右手奥にも真っ白な鋭い双耳峰が顔をのぞかせている。どれがどの山かの同定ができないままに出発。電車の線路を横切った所で舗装道路と山道に分かれた。一緒に下車した人々は全て舗装道路を進んだが、我々二人だけ地図に点線がうってある沢伝いの山道にはいった。この判断が正しかったかどうかよくわからなかったが、すぐに湿地状のぬかるみに出くわして少し後悔した。かまわず進むと、次々とぬかるみが出てくる。それでも気持ちの良い林の中を進む道で、木の間越しに先程の岩壁群が青空をバックに聳えているのが見える。





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