藤原岳(118)m)2019(10)2019/07/08 01:12

登山口に降りて振り返ると、藤原岳山頂部が見えた~急な尾根に登山道がやさしくつけられていることに改め地て気が付く


今年の山スキー山登りのスタートは遅く、野沢温泉スキー場のコース外を滑ったのが初すべりであった。その後も不調で、3月にようやく東北の北泉ヶ岳を滑り、3月末に比叡山横断トレッキングで月イチペースにすることが出来た。連休前半(4月)は立山に入り、連休後半(5月)は白馬乗鞍岳だったので、月イチペースは守られている。5月にもう1山登れたのはとても良かった。6月分が消化できたことになる。ぜいたくを言えば、例年山登りが途絶える梅雨が来る前に、もう1山登っておきたいものである。
打ち上げは矢場町の刀削麺。生ビールとともに、料理は全て美味しかった。学生諸君の推薦の店だった。(了)

藤原岳(118)m)2019(9)2019/07/08 01:10

登山口の立派な休憩所


西藤原駅では、同じ駅員さんがいたので、三岐鉄道がマナカのカードリーダーを置いていないのは、近鉄に呑み込まれずにやれているからかと聞いてみた。すると、太平洋セメントの原材料搬入と製品搬出で潤っているので呑み込まれずに済んでいるのだという答えであった。その原材料とは、古タイヤ、災害ガレキ、さらには肉骨粉などありとあらゆる産業廃棄物である。セメント産業は今や産廃リサイクル業者なのである。

藤原岳(118)m)2019(8)2019/07/08 01:08

馬酔木の新芽が美しい


避難小屋に戻って小屋に入り、昼食をゆっくりと食べる。なかなか立派な小屋である。1階はテーブルと椅子が30人分ほど、2階は板張りで宿泊用スペースである。食べ終わったころには再び霧が立ち込めて視界が効かなくなった。
下山途中に少し降られたが、さほどのこともなく無事登山口到着。駅に向かう道から上を仰ぐと、藤原岳が陽光に照らされてその全貌を見せていた。お天気はようやく回復したようであった。

藤原岳(115)m)2019(7)2019/07/08 01:04

頂上は間近だ