家事と菜園の誘惑(1)2011/09/17 00:21

ニガウリ(ゴーヤ)とハナオクラ


残暑が続くが、畑はとっくに秋のモードになっている。
さび病に取りつかれて泣かず飛ばずだったベイナスが
いつのまにか立派な葉をたくさん出して、
立派な実をつけている。
普通のナスのほうも、カメムシなどにやられて
葉っぱがボロボロになっていたが、今は元気な葉っぱがどんどん出てきて
まあまあの実をたくさんつけている。
今年はダメかと思っていたオクラが2本出てきていたが、
花が咲いてみると大輪のハナオクラだった。
さして美味しいわけではないが、この花びらは
ぬるみがあって、ゆでて食べる。
実はカチカチで全く食べ物にはならない。。
ゴーヤは、長い間、我が家では不振の連続であった。
堆肥をしこたまやっても、立派なつると葉っぱを茂らせても、
実が小さいのである。
今年は思い切って、売り物の種を買ってまいてみた。
するとどうだろう、さして手をかけないでも
大きな実がごろごろとなってくれた。
自家採種でうまくいかない野菜が増えてきた…

「アジア学院卒業生とアジアの農村を語る集い」2011/01/21 00:27

「アジア学院卒業生とアジアの農村を語る集い」

昨年名古屋で開催されたCOP10においても少数民族の文化と権利を守る問題が大きなテーマと
なりました。この度、少数民族出身でアジア学院卒業生のアチボさん、ジルさんから
お話しをうかがい、少数民族問題、アジアの農村・農業問題を考えるきっかけにしたいと思います。

日時 :2011年1月23日(日)午後2時30分~4時30分(閉場5時)
場所 :名古屋働く人の家
住所:愛知県名古屋市熱田区伝馬2-28-14 電話:052-682-4737
【地下鉄名城線伝馬町3番出口を階段出口方向(南)へ400m内田橋北信号左折200m左側】
参加費:無料(カンパ歓迎)
内容 :
・アジア学院紹介(DVD上映)
・アジア学院卒業生の活動紹介
①アチボさん(東北インド・ナガ族) 「ナガ族の農村文化」
②ジルさん(フイリピン・イフガオ族)「イフガオ族の村と開発問題」
・質疑応答・ディスカッション・交流会等 (通訳あり)

主催 :アジア学院後援会
http://www.ari-edu.org/
協力:アルシュ(自立を支援する会)

問合せ先:
アジア学院後援会ARISA(佐久間):0287-36-0936/arisa@ari-edu.org
名古屋ARISA(伊藤):0566-36-9659
名古屋ARISA(安藤):090-5115-0717

緑亭案内図(自由が丘から)2010/03/30 01:09

赤いマッチ棒に沿って進み、
猫が洞池の堤防の上の道路に入って前進、
池が終わったところから公園を出て、
住宅街の細い道を左へ左へと角を2回曲がって、
坂道に出たらそれを登れば、
20mほど進んで右手に3階建ての
小さな古いマンション「池上住宅」が建っています。
その301号室が、緑亭です。

緑亭案内図(地下鉄本山から)2010/03/30 01:02

画面左端のやや下方から右へ延びる道路が
本山からくる道である。
猫が洞郵便局を過ぎて、200mほどさらにすんだところの交差点が、
「墓石屋の交差点」
ここを左折して自由が丘方面へ進み、
養蓮寺の角で右折して、細い坂道を上がる。

明けましておめでとうございます2010/01/12 11:58

アンナプルナⅡ峰(7937m)
  アンナプルナⅠ峰は人類が初めて到達した8000m峰です 
  モーリス・エルゾーグ、ガストン・レビュファ、リオネル・テレイなど
  フランスの選りすぐりのクライマーが参加した遠征隊でした。
  Ⅱ峰はそれよりわずかに低いのですが、堂々たる山容です。
  (Ⅱ峰は、アンナプルナ山群で2番目に高いピークという意味です)
  今回参加した信州大学学士山岳会創立60周年記念登山隊第3隊
  は、マナスル、アンナプルナ、ダウラギリという3つの8000m峰の間
  を通って5416mのトロン・ラ(トロン峠)を越えるルートを3週間かけ
て歩きました。 

65歳になってしまいました。昨年はこの景色の中を3週間も旅をしました。今年はどんな旅が待っていることでしょう。生物多様性条約COP10関連のこと、木曽川上流域支援のこと、日本だけでなく各地の環境汚染問題のこと、やらなければならない仕事は山積しています。皆さんと連携しながら、励ましあいながら進んでいきたいと思います。