家事と菜園の誘惑(1)2011/09/17 00:21

ニガウリ(ゴーヤ)とハナオクラ


残暑が続くが、畑はとっくに秋のモードになっている。
さび病に取りつかれて泣かず飛ばずだったベイナスが
いつのまにか立派な葉をたくさん出して、
立派な実をつけている。
普通のナスのほうも、カメムシなどにやられて
葉っぱがボロボロになっていたが、今は元気な葉っぱがどんどん出てきて
まあまあの実をたくさんつけている。
今年はダメかと思っていたオクラが2本出てきていたが、
花が咲いてみると大輪のハナオクラだった。
さして美味しいわけではないが、この花びらは
ぬるみがあって、ゆでて食べる。
実はカチカチで全く食べ物にはならない。。
ゴーヤは、長い間、我が家では不振の連続であった。
堆肥をしこたまやっても、立派なつると葉っぱを茂らせても、
実が小さいのである。
今年は思い切って、売り物の種を買ってまいてみた。
するとどうだろう、さして手をかけないでも
大きな実がごろごろとなってくれた。
自家採種でうまくいかない野菜が増えてきた…

家事と菜園の誘惑(2)2011/09/17 00:39

カボチャとウリ、トウモロコシが生えていたところを耕した。
早く、大根と白菜などの冬物野菜をまかないと
手遅れになってしまうからである。
久しぶりに握る鍬の感触も悪くない。
起こした後の黒くて整然とした畝の様子も
達成感があってよい。

家事と菜園の誘惑(3)2011/09/17 00:44

カンレイシャ

無農薬で虫に食われずに葉物野菜をやろうとすれば、
このカンレイシャに限る。
大根、白菜、紅菜苔、パクチョイ、ブロッコリーなど・・・
以前は、9月にまいたものがほとんど全滅して
10月後半、虫の勢いがなくなってからまいたもので
やりくりしていたが、それではダイコンは大きくならないし、
白菜も巻かない。
チョウチョウがつかないレタスやサラダ菜ならカンレイシャは不要である。

家事と菜園の誘惑(4)2011/09/17 00:53

レモン

今年は平均700g前後のものが50数個とれたが、
さて今冬はどうだろうか。
前年度頑張りすぎたので、今年は数が減るような気がする。
レモン汁を瓶に入れて保存し、あらゆるものにかけて食べるのが良い。
ウィーン名物のヴィーナーシュニッツェル(要するに、薄っぺらなとんかつ)
には、このレモン汁たっぷりが実に美味しい。

家事と菜園の誘惑(5)2011/09/17 00:59

大きなレモンの実

たくさんなると枝が折れそうになる。